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管理会社のお仕事紹介、設備管理について

管理業務の中の1つで、建物を維持管理するうえで大変重要な業務となります。

各種法定点検について

生活に欠かせない電気や水関係に関するものから、人命に関わる消防点検業務など。

キュービクル点検

 

法定点検であるキュービクル点検は、月次と年次で行われます。

(月次点検)
電気工作物の異音や損傷、異臭等がないかを確認します。
また、機械器具への配線取付状態や過熱なども、電圧や負荷電流測定等の手段にて確認していきます。

(年次点検)
1年に1回以上、建物内すべてを停電させ、各設備を停止状態にし点検していく。
※無停電年次点検を適用する場合あり。

貯水槽(清掃)点検

 

(貯水槽点検)
年1回以上定期的に、点検(清掃含む)を行うよう水道法および建築物環境衛生管理基準により定められております。
また、水の色や濁り、味、臭いなどに異常がないかを調べるため、水質検査の実施も必要とされています。
※10m以下の小規模なものについては法的な義務はありません。

貯水槽点検以外にも、直結増圧給水ポンプ点検や浄化槽点検なども、法令や条例により定められております。

消防用設備等点検

 

消防用設備等の設置義務がある建物については、その設備等を定期的に点検し、結果についてを消防長または消防署長に報告する義務がある旨、消防法により定められています。

設置しているだけで、火災の際に正常に作動しなくては意味がないため、必ず点検をするとともに、不備があったものについては早期に改修もしくは、改修計画の策定を行っていきます。

ビル空調点検