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売却Q&A

不動産売却についてのよくある質問

不動産を売却するか賃貸に出すかで迷ったらどう決めたらいい?

不動産を売却するか賃貸にするかで悩んだ場合、一般的に将来その不動産に住む予定が一切ない場合は売却をおすすめしています。
賃貸に出した場合は空室のリスクや固定資産税、修繕積立金などによって総合的に利益が出ない場合があります。また、築年数が経過すると今よりも資産価値が落ちて現在の査定金額よりも売却金額が下がってしまうことも考えられます。
売却か賃貸かは個人の事情やライフプランによっても変わりますので、一度ご相談いただくことをおすすめします。

不動産を売却する時に仲介業者を通すメリットは?

売却を仲介業者に依頼する一番のメリットは、会社が培ったネットワークやノウハウを利用した幅広い販促活動が行えることです。買主が見つかった場合も売買契約から引き渡しまでスムーズに行えるようにしたり、買主との交渉を任せていただくこともできます。
また、不動産の売却には物件の調査や書類の作成など専門的な知識が必要となる場面がいくつもあります。慣れていなければ難しいことも多いですが、安心して取引を進めていただけるようにサポートいたします。

査定価格はどのように決まる?

査定の方法には大きく分けて「簡易査定」と「訪問査定」があり、まずは相場の把握がしたいなら簡易査定を、より具体的に売却をお考えなら訪問査定をおすすめしております。
査定の際は周辺の相場や環境などさまざまな項目を調査した上で金額を算出します。各不動産会社が培ったノウハウをもとに物件を評価して適正と思われる金額を出しますので、査定価格は不動産会社によって異なります。気になる場合はその価格に至った理由を確認してみるのがおすすめです。

売れるまでどれくらいの期間がかかる?

売却のご相談から売却契約までの期間は一般的に2~6ヶ月程度と言われています。しかし、マンションや一戸建てといった不動産の種類やエリアによっても期間は異なりますので、目安は一度ご相談の上確認するのがおすすめです。

住みながら売ることはできる?

可能です。中古物件の場合は住みながら売却活動を行う方がほとんどになります。
購入希望者が現れた場合は見学の対応が必要になりますのでご協力をお願いいたします。

ローンが残っている不動産でも売却できる?

可能です。ただし、売却完了時にローンを全額一括返済しなければいけないという条件があるの注意しましょう。
自宅を売却した金額でローンを返済しきれない場合は、残債を含めた買い替えローンを利用する方法や、住民税と所得税から売却損を控除できる優遇税制を利用する方法が活用できます。詳しくは一度ご相談ください。

売却前の修繕やリフォームはどこまで行うべき?

一般的に、リフォームに関しては買主の好みがあることから、購入後に買主が負担して行うケースがほとんどですので必要ありません。
ただし、部屋に明らかなダメージがあって購入希望者の印象を下げないか心配な場合は修繕することをおすすめしております。