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中古マンションは立地が良い?理想のマンションの探し方

マンション購入の際に立地を重視するという方は多いと思います。
設備などはリフォームで後から変えられるのに対し、
立地は後から変更することが難しいため重要な要素だと言われています。
立地の良いマンションを探す上でおすすめしたいのが、中古マンションです。
中古マンションは
新築よりも立地の良い物件が多い傾向にあります。

今回は立地の良い中古マンションが多い理由と、自分に合った立地の良いマンションを見つけ方をご紹介します。

 

中古マンションは新築よりも立地が良い?

先に建てたマンションの方が好立地

都市の開発は駅から近い場所からスタートしているため、先に建てた古いマンションほど駅から近く新しくなればどうしても駅から離れてしまいます。
これから駅チカで好立地な新築マンションが出てこないわけでもありませんが、それは駅が新しく出来たりもともとあった建物が解体れて建つ場合が多いため供給は安定しません。

よって立地の良いマンションはどうしても中古マンションに集中しています。

 

そもそも新築マンションの供給量は激減

そもそも都市の開発が盛んに行われていた時期に比べ、現在の新築マンションの供給量は半分以下になっています。
条件の良い新築マンションがいくら人気でも、圧倒的に数が少なくなっているためなかなか見つからないというのが現状です。

このようなことから、より立地の良いマンションに出会うために中古マンションに注目する人が増えています。

 

立地の良いマンションとは?

では、具体的に立地が良いマンションとはどのようなマンションなのでしょうか?

 

交通利便性の良さ

立地と聞いたときに真っ先にイメージされるのが交通の利便性ではないでしょうか。
よく言われている立地の良いマンションは
「駅から徒歩10分以内」という条件ですが、それ以外にも利便性が良いとされる条件はいくつかあります。

・最寄り駅からマンションまで徒歩10分以内

・複数沿線が交わる駅が近くにある

・急行停車駅が近くにある

・始発駅である

・都市の主要エリアにアクセスしやすい

・大雨などのトラブル時も目的地に行ける代替手段がある

 

毎日の通勤にかかる時間を短くすることで、その分の時間を別の活動に使い生活の質を上げることにも繋がります。
しかし時間の短縮だけではなく、例えば始発駅のエリアを選び電車に
座って通勤できるようにすることを重視する人も多く、それぞれの価値観によります。

 

生活利便性の良さ

交通の利便性の次に重要視されているのが生活のしやすさです。
生活に必要な施設がマンションの周りにひと通りそろっていると生活のしやすさは格段に上がります。
特に必要とされる施設には下記のようなものがあります。

・スーパー

・商店街

・学校

・病院

・郵便局

・銀行

 

またこれらの施設がそろっているかだけではなく、簡単に無くならないことも大切になります。
せっかく便利な施設も、すぐに閉店したり移転したりしてしまっては意味がありませんので注意しましょう。

 

安全性の良さ

日本は災害が多い国でもありますので、防災面が気になる方もいるのではないでしょうか。
気になるマンションが建つエリアがどのような場所なのかは、街が出している
防災マップなども確認してみましょう。

また治安の面からの安全性も、特にお子さんのいるご家庭にとっては大きなポイントになると思います。
過去に事件がなかったか確認したり不動産屋さんに聞いてみるのもいいですが、
実際に歩いて確かめるのもひとつの手です。
現地では特に下記のポイントを見てみましょう。

・街灯が整備されているか

・交通量が多すぎないか

・コンビニの客層が悪くないか

・女性や子どもが歩くのに不安を感じないか

 

自然環境の良さ

緑豊かな自然環境街並みの良さも立地の条件になります。
自然豊かで閑静な住宅街といえば郊外をイメージするかもしれませんが、実際に歩いてみると
都市部のエリアにも思ったより公園が多かったり緑が多かったりします。

逆に憧れのエリアに住んでみたら緑が少なかったなどギャップを感じる人も少なくないようなので、気になるエリアは治安と同じように現地を歩いて確かめてみましょう。

 

立地の良い中古マンションに出会うには?

中古マンションは良く探せば新築よりも立地の良いものに巡り合える確率が高くなるでしょう。
しかし中古マンションの数は膨大で、やみくもに探し始めると大変になります。

良いマンションを見つけるコツは、ある程度自分で条件を絞ることです。
立地の良いマンションとは、イコール
自分にとって暮らしやすい立地のマンションになります。

まずは自分がマンションで快適に暮らす上で
「これは譲れない!」という立地の条件を上げてみましょう。

例えばビジネスマンであれば職場までの通勤時間、もうすぐ子どもが産まれるご家庭であれば学校など周りの環境を重視するなど、細かい条件はひとそれぞれ違ってきます。
条件が明確になればなるほど「ここに住みたい!」と思えるマンションに出会えるでしょう。